秋錦
秋錦(シュウキン)です。

ランチュウとオランダ獅子頭の交雑種。
作出は初代秋山吉五郎氏によるもので、明治25~33年の8年間を費やしたそうです。
オリジナルは第二次大戦の混乱で絶滅という憂き目に遭遇し、戦後同じ方法で復元努力がされていますが、往年の姿には未だ届かないようです。
本来は背ビレのないオランダ獅子頭と呼べる、迫力満点の美しく豪華な姿であったと言われています。
水産講習所松原新之助所長にちなんで命名されました。
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秋錦(シュウキン)です。

ランチュウとオランダ獅子頭の交雑種。
作出は初代秋山吉五郎氏によるもので、明治25~33年の8年間を費やしたそうです。
オリジナルは第二次大戦の混乱で絶滅という憂き目に遭遇し、戦後同じ方法で復元努力がされていますが、往年の姿には未だ届かないようです。
本来は背ビレのないオランダ獅子頭と呼べる、迫力満点の美しく豪華な姿であったと言われています。
水産講習所松原新之助所長にちなんで命名されました。
津軽錦(ツガルニシキ)です。

作出過程が謎の金魚・・・。
その発祥は江戸天明年間、津軽地方の特権階級の間で愛玩された記録が存在します。
文化年間には庶民にも地金魚と呼ばれ広く浸透しましたが、規模は品種保存がかろうじてできる程度であったようです。
大正中~末期に一時盛んになり、昭和2年に弘前博覧会に秩父宮様が観覧の折、頭の上がるものと上がらない2タイプを総称して「津軽金魚」として出陳され、その時に後者を「津軽錦」と命名。
その後絶滅の危機鮮やかな朱色に彩られた津軽錦に瀕しますが、現在ランチュウと東錦の交雑種として復元されています。