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2011年03月 アーカイブ

自然の花園1

アラスカには低地に高山植物がたくさん出現しているので、それを見るのは容易なようであるが、夏の開花期には蚊の大群におそわれることがあるので注意が必要である。

中国東北部大平野の北辺、黒竜江の南側に小興安嶺というさざなみのように重なった丘陵性の山脈がある。

そこにメドウ・ステッペの花園がひろがる。

とうぜん、自然保護のため花 種を取って帰ることはできない。

私は昭和十五年の夏にそこを南から北へ一直線、黒竜江の岸まで旅行し、その美しさに一目惚れしてしまった。

丘陵の間の低地中腹は花園になる。

オミナエシ、キキョウ、ワレモコウ、ナデシコ、リンドウ、ヤツシロソウ、フクロソウ、シオン、トウヒレン、カラマツソウ、ヤナギタンポポ、ツリガネニンジンなどのような、日本の秋の七草の花そのもの、またはそのごく近縁種が咲き出してくる。

オミナエシの多い所は黄色の原に、キキョウは紫色の原に、カラマツソウは白い花園になったりしている。

レタリングに必要なこと

木炭、クレヨン、パステルなどを使ってロゴレタリングした場合は、かならず、定着スプレーを吹きつけておくようにします。
特に、木炭とパステルは、紙の上に粉がのっているという状態なので、書き終わりと同時に、定着させなければなりません。
油陛マーカーで書いたあとに、スプレーを吹きつけると、マーカーの色がにじんでしまうことがあります。
別の紙で、よくテストしてから書くようにしましょう。
用具によっては、消しゴムを使うと、こすれてしまうものがあります。
コンテ、クレヨンなどでロゴレタリングする場合、エンピツの下書きは、できるだけうすく書いておくようにします。
また、用具に対して、使用する紙の選択も大切です。
表面のザラザラした紙、厚くてコシのある紙など、いろいろと書き味をためしてみることも、ロゴレタリングの効果をあげることになります。
用具と紙の柑性を考えて、用具に合った紙を選ぶようにしましょう。

ロゴ作成のためには今回紹介したようなことを知っておくと役に立つかもしれません。

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