ビタミンだって取りすぎれば毒になる
過剰摂取といえば、ビタミンやミネラルも要注意です。
最近はモリンガなどのサプリメントを飲む人が増えましたが、むやみにたくさんの種類を飲んでいる人がいるのです。
これらは「多くとるほどよい」と思っている向きもありますが、例えば脂溶性ビタミンは「倦怠感、吐き気」などを起こしたり、とくにビタミンAは「妊娠初期の過剰摂取で奇形児のリスクが高くなる」ことも指摘されています。
どんなものも、過ぎたるは何とやら……なのです。
そんなわけで、今は食事摂取基準において上限値が設定されているビタミンやミネラルも多くなっており、骨粗しょう症予防のために熟年女性がとくに意識したいカルシウムですら、上限値があります。
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